「賛成票はどういうものにつけるのが正しい」んだろう?
ふと思ったこと。
SNSでの「いいね」癖がどこかに残っているのですが、そもそもこちらでは「賛成票」ってどうつけるのが正しいんでしょうかね?
「これ好きだな」「同じように考えてる」「詳しくはないけどいい話題だなあ」みたいな時につけるのが基本なのかな……。
でも、その場合日記的な……いわゆる壁打ち系方面のものに「賛成票」はちょっと違うような気がする。
遡ってみると、そもそもがSNSでの「いいね」も当初の用途とは違ったものになってきているし、その辺りを考えると「賛成票」の扱いも難しいな~と感じました。
わかります。いいね癖、自分にもあります。
自分の場合、同意や相槌のほかに、既読としてつけたりなんなりしがちです。
それ自体、相手をコントロールするようで良くないな〜と思ったりもするのですが(褒めることが必ずしもいいとは思えない節がある)……そもそもここでは、表示の優先度に影響が出るということで、むしろ見せたいものは積極的に押した方がいいのでしょうね。
イメージとして、ゆるいBTないしRN(拡散)として扱うのが近しいのかな〜と思いました。明確な拡散というにはいささか受動的で、肯定というにはより能動的な……いいねとBTの間くらいのイメージでしょうか。
なるほど……「記事に関してはゆるいBTないしRNとして使う」というの、とても腑に落ちました。サーバーの構造的にもしっくり来ます、各コミュニティ内で少しいい感じの投稿に押すとそれがソートで上位に表示されるという仕組みにも合ってますね。
既読として賛成をつけてしまうの、とてもわかります!この辺りは本当にSNSでの癖として私は持っているのですが、「返信を読みました」のベターな形であるのかもしれません。基本的に嬉しいものですからね、コメントやり取りって。
どちらもユーザーの評価を反映する機能なので↑投票を付けるときの意識は別にSNSと同じでいいんじゃないかと。
でもその意味と言うか機能が違ってて、RedditやPiefed/Lemmyなどでの↑投票は、その投稿の「露出度」を決定するフィルターの役割を果たしているわけです。投票が多ければ多いほど他の人達からよく見られるようになって、少ないとどんどん沈んで見えなくなる。コミュニティ全体の意見を反映させて、そのコミュニティに関連性の高い、価値のある投稿を上位に表示させることが投票の主な目的ですね。
一方、SNSのお気に入りなどは、投稿者への「共感・好意」を示すフィードバックで、その役割は主に社会的承認を与えることと個人的なブックマークとかそれだけですね。お気に入りがたくさんついたところで特に露出が増えるわけではないので、あくまで自分と投稿者の個人的な何か。そゆ感じかな。
なるほど~自分は「賛成票」という言葉尻を捉え過ぎてたように思います……これで疑問が解けました。 そのコミュニティ内で票数が多い記事がフィルター設定によって上位に表示される仕組みなのですね。「賛成します」の気持ち以外でも投票を使えるということで納得がいきました!
SNSとの違いは興味深い話ですね。